腕木庇の取り付け

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こんにちは!

今日は腕木庇(ウデギヒサシ)の取り付けです!

 

はて…ウデギヒサシとは…(。´・ω・)?

あまり聞きなれない言葉ですよね。

私も勉強不足で知らず、大工さんに教えてもらいました(^^;)

 

腕木庇とは、家屋の開口部(窓・出入り口)の上に取り付けられる

日除けや雨除け用の小型の屋根(庇)のことです。

柱から腕木を出し庇を支える形状となっています。

 

まずは、1つ1つ丁寧に腕木を加工しノミでほぞ穴をつくっています。

 

 

 

ほぞ穴に腕木を差し込み、その上に桁を渡していきます

 

 

 

庇の形が見えてきました。

これから何十年と腕木が庇をしっかりと支え続けることとなります。


 

庇があることで、お住まいを強い日差しや雨から守ることが出来ます。

また、玄関など人の出入りがある場所に庇があると生活がしやすくなります。

四季のある日本では庇は必要ですね!

 

経年劣化した庇のリフォーム等も承っております。

下記までお気軽にお問合せ下さい(^^)/

☎0857-51-0990

 

ブログ担当:杉本